2010年10月10日、埼京線でジャズのようにとうとつに結成されたおなら系3人組“=3=3=3”の活動メモがここに記録されてゆきます。主な活動内容はおならzine制作、ファンシーテロなど。
“=3=3=3”の読み方は「プププ」でよろしくどうぞ。
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PU vol.2 発酵中~



どっばーーーん!!!!!!



オイニー三郎ことおなら写真家ボリが、天変地異のような、おおきな、おおきな屁をこいております。
わたしたちプププクルーでは、現在ようやく重い尻をもちあげて、おならジン最新号「PU vol.2」の制作にとりかかっております~~~。
東京と京都を股にかけ!(屁!だけに股!)
できあがったジンは、11/25(日)のTOKYO ZINESTER GATHERINGで放出いたします=3=3=3

プププフレンズ・坑くん(カオス収集家)は、ソフトにみせかけた猛毒、と噂の漫画「島耕作」を検証すべく、返り討ち覚悟で下衆いシーンのセリフ、文字のみを書き起こし(=写経)に挑んだ”魔羅供養”ZINE、
「ぢぃ散歩」でおなじみ謎の覆面ライター”字ぃ書き男”a.k.a. ”Gぃさん” a.k.a. ”ZEST”もなにやら制作にはげんでいる模様。
創作の秋ですね。ジンを読む人、つくる人、是非トレードしてやってくだせい。







「きゃっふー☆彡
アイドルスター、ラメ子もまいりま~す♡♡♡ 
ラメ子のファンジンも作ってもいいよ~!取材、グラビアいつでもOK!
みんなでASOBO~~~♪」


<急募!>おなら衣装!!!
(via gizmode

来月11月25日のジンスタギャザリングに向けてのzine発行(発酵)をめざし、おならzine「PU vol.2」を鋭意制作中のわたしたち=3=3=3(プププ)では、次号の目玉企画“おならグラビア(仮)”に使用するための<おなら衣装>を現在大捜索中。
目に見えない、だが匂いはある。屁なるものをいかにして写真に焼き付けるか、衣装も大変重要なミッションのひとつです。

そこで、ぜひこの”おならグラビア(仮)”に衣装を貸与してくださる方を緊急大募集中!!!! 都内近郊であればお近くのプププクルーが引き取りに参上いたします。
探している衣装はこんな感じっ。
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▼<急募>おなら衣装!!!! イメージ画像
皇居ランかましてる美人OLが着用していそうな、おしゃれなのかダサいのかよくわからないジョギング(美ジョガー)風の扮装一式。もしくはスポーティに見えればなんでも!
・キャップ/トップス/ボトムス(ひらひら短パン+テカテカスパッツ)など)
 ジョギングシューズ/サングラス/リストバンド・・・などなど
※屁の実演はありませんので、衣装がよごれる心配不用

協力してあげてもいいよ!という方がいましたら
是非下記メールアドレス、もしくはお近くのプププクルーまで!

pupupu.torio(at)gmail.com

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ホットな連絡、おまちしておりまーす=3=3=3
写真家・ボリのflickerも毎週更新中。チェックしてネ


◆おなら合宿オータム・速報!(2012/10/20)



iPHONEのテレビ電話でおならそっちのけでひたすらいちゃつくボリ(東京)とラメ子(京都)。ボリの小学生並みの勢いでラメ子に発せられる「ブーーース!!!」の声もいつになく甘美な響き。ヤイヤイユキのiPHONEにかじりついて大喜び!のラメ子なのでした。

関連動画:うる星きゃつら




アバウトアス、またはアバウトガス
ゆかいな3人組”=3=3=3”。読み方は「プププ」。それははからずもお尻から不如意にも出てしまった空気の震え、または楽しいときにもれるほくそ笑みの音。
そんな”=3=3=3”がゲラゲラわらいながら勢いで作りましたzine「Pu」。テーマはなんと!おなら(=お鳴らし)。
みてくれた人たちとも一緒にプププと笑い合えたらこれ幸いでございます。
昨年11月のzinester gatheringで配布し、すべてはけてしまいましたが、現在記事を増やして増刷を準備中してます。おまけもつける所存です。
入手できる場所などは追ってまた報告するので、しばしこちらをチェックしてくださいね。


◇おならzine[Pu vol.1]表紙



◇読者のコメント
「オナラジンの冒頭の文章かなり良いです!!構成もなかなか!トレーシングペーパーに書き込まれた感じが味を添加してるというか(笑)
出版がいくら電子化されようがブツとしてのアウラはやはり印刷物にしか宿らんのよ、、しかも版ズレとかそういうヤバさがジンにはあるのかね?
初めてジンをしっかり見たんだけど微妙なその「味」みたいのが今掘り下げてる土手に繋がっちまって、、なんか最近そういうツギハギのブツに「美術」を感じるんだよ!!」
(神奈川県・山本坑さん・八百屋勤務)


◇「拝啓、へこき嫁さま」 by コットンかおり (「Pu vol.1」より)

なにも特別に「へ」の肩を持とう、というわけではないのである。そりゃあ「へ」は絶対に人には聞かれたくないものだけど、それを遵守するほどには「へ」に大しての抵抗が薄れてきてしまっている。それはなにも「へ」に限った事ではないのかもしれない。どんな失敗にも「エヘヘ」ですませ、喉元すぎれば熱さ忘れる、といった風に鈍感にやりすごしてきている自分がいると思う。

「へ」ひとつに過剰に反応し、木に病んでみたりこの世の終わりのように一喜一憂していた頃がなつかしい。いまはもう無風状態なのである。その寂しいこと。おならという反文化をもう一度取り戻せないものだろうか。


おならが一大事だった頃のことを思い出してみる。
みんなの前でトランペットのような「ピ」をわずか出してしまっただけで、一切通わなくなった絵画教室。
おばあちゃんをモデルに、おならの爆風の衝撃でりんごの実が成る、というトンでもマンガをしたためた。

「へ」というのは、時としてその本人の名誉を失墜させる凶器であるが、その反面凍てついた心を意地でも弛緩させてくれるコメディエンヌだ。(エンヌ、と女性形なのはわたしが女だからです)

聞くところによると、江戸時代には良家の子女がうっかりこいてしまった際に、彼女たちの評判を落とさないために「わたしがしました」と屁を肩代わりする「屁負比丘尼(へおいびくに)」なる中年の尼がお供についたという。当時は女性の屁は重大な過失としてとらえられていたのでしょう。
そこからくらべると現代にいきるわたしのなんと自由を謳歌していることだろうか。

屁をめぐる文化の分類や多面的存在についてはいかようにも論じることが可能だと思うが、ここでは女の屁、すなはち「おなら(=お鳴らし)」をメインにこのZINEを編んでみることにした。
失われてしまったおならへの恥じらいを思い出すべく。
通底奏音となるのは小学生の時大好きだった絵本「へこき嫁」です。

嫁いだ先で屁をこくというのは失礼になると思い、我慢しすぎて青ざめている「嫁ご」。
訳をきいた婆さ(姑)にこいてよい、とゆるされてパアッと花が咲いたように笑顔になる「嫁ご」。
婆さと囲炉裏端に眠っていた猫を庭の大根畑までこきとばす屁をかまし、兄さ(夫)から離縁をいいわたされ失意の「嫁ご」。
里に帰る道中で、柿の実をほしがる反物商に得意の屁で木から実をすべてひり落とし、お礼に馬と反物を手に入れる「嫁ご」。
「こんな宝嫁、どうして里になんか帰せようか」と兄さを翻心させた「嫁ご」。

そのときどきの嫁ごの気持ちがありありと伝わってくる。この道はわたしたちがいつかきた道。ぜんぶわかる。
ソプラノではなくアルトの爆音で地を鳴らし、人生を切り開いたライオットガール。
江戸時代に生きたのであろうへこき嫁ご先輩に、敬愛と親しみをこめまして。





おならzine「PU vol.1」の輪郭/求む!おならモデル
 ふゆっす!
ジンギャザでゲットした人以外にはその正体が全く不明のおならzine「PU vol.1」。
PDFをあげてフリーダウンロード可にするつもりなのだけどなにせこちとらスキャナーがなくってねえ、すっかりそのままになってしまっております。
せっかく作ったので、出し惜しみなどせずできるだけ多くの人とゲラゲラ笑い合いたいので整いましたら必ずやアップする所存。ですのでしばしお待ちください。

なので当面のところは、ぼんやりではありますが画像とコンテンツをご紹介します。
記事はよめないと思いますが雰囲気のみでも楽しんでください!

ところで大ニュースです!


【あの平賀源内 氏 (発明家。日本のレオナルド・ダ・ビンチ。著述に「放屁論」、エレキテル発明など)が「PU」を絶賛!? 応援コメント、霊界から緊急入手!!!】


「身分高き「思想」をもって多額の金を得るのは、いともたやすいこと。
麗しき「声」をもって歌い、金を得るのも、当然の理。これこそ「ふつう」。
そこには、なんの工夫も手練もなし。
金の成る木で金を得ることは、なんの苦労もないことである。
だが、この「PU vol.1」なるは、万人に見捨てられてきた「屁」を粗末にせず、
それをもってして工夫の限りをつくし、見事、大衆の眼前にて披露し、
笑いを取るという偉業を成し遂げたのである。
これを「立派」と私が認めるのは、その故である。」
(注・源内氏のコメントはいたこの口寄せによる聞き取りである。)



表紙/裏表紙
おならジン宣言 featuring へこき嫁/おならグラビア 椶ならくがき
おならグラビア◆燭なら対処法
谷川俊太郎「おならうた」へこき嫁remix
おならグラビア/おなら図書(声に出してよみたい日本語)
おならグラビアぁ椶ならくがき(読者書き込み用)/おならコラージュ


来る次回「PU vol.2」ではおならモデルを募集してます!
我こそは!というおなら美人のあなた、おならでこの腐った世の中にポイズン
かましてやるぜ!というやさぐれボーイのあなた、是非ふるってご応募ください。
おならの実演をしていただく必要は毛頭ございません。
日本を代表するおならカメラマン・内堀義之(ボリ)氏が
あなたのおならを幻視いたします!



こちらからご連絡くださいね。



(cottonkao)

=3、zineをつくる


=3 がzineをつくりました。
「つくりました。」・・て、もうできている口ぶりですが、まだ姿も形もできていません。
これから作業して完成は4日後です。
できたてほやほやを11/14にあるこちらのイベントで配布しようと思います。

 







 
第5回 TOKYO ZINESTER GATHERING (←詳細クリック☆)

ZINESTER=ZINEを作る人・読む人のイベントです。自主制作出版物の展示販売(交換・贈与も推奨)とライブを楽しみましょう。

2010年11月14日 · 14:00 - 22:30
@桜台pool
桜台駅から徒歩3分・練馬駅から徒歩10分


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 当日は14時からzineギャザリングで、18時半からライブもあるそうです。
大好きな映画「一万年、後....。」(沖島勲監督)で音響を担当した宇波拓さん率いるHOSEの演奏もあるそう。
他にもおもしろそうな人たちが集まるみたい。

zineの内容にちなんだ朗読とかを当日のノリでやりたいな、
えっ なんのzineなのかって?
それは当日できあがってからのお楽しみです。

(cottonkyaori)